さくらペイントのブログ

埼玉で聞く外壁の遮熱塗料効果

電気代の値上がりが激しい近年、できるなら冷暖房費を節約したいものです。ヒートアイランド現象で夏は蒸し暑く、冬は冷え込む東京で節電するいい方法はないものでしょうか。

埼玉県の施工業者に聞くと、現状人気なのが節電効果があると注目度が高い、窓ガラスに塗るタイプの遮熱塗料です。耐用年数は10年もあり、窓ガラスに貼るタイプの断熱フィルムよりも長持ちでしかもメンテナンス入らず。夏の西日が当たるお部屋の窓に塗れば、太陽の熱や紫外線の大部分の侵入を防ぎ、お部屋が高温になりにくくなります。95%以上の高いUVカット効果があるので、家具の色褪せやお肌のシミ、ソバカス対策にもなるのが嬉しい点です。

冷暖房の暖かい空気や冷たい空気が窓から逃げるのを防ぐ効果も抜群です。夏の冷房では、窓ガラスを通じて失われる冷たい空気は、外壁や床などから逃げる量より多く、およそ70%を占めています。

また冬の暖房でも、暖かい空気が窓ガラスから逃げる量は、およそ50%と断トツです。窓ガラスに断熱対策を施すのは、節電を心がける人にとって必須なのです。ペアガラスや断熱ガラスとはどう違うのか、そちらの方が遮熱塗料よりも耐用年数が長いのではないか。ペアガラスなどは、空気の層があるので冬の冷え対策には効果が高いのですが、夏の西日対策や冷房の空気の逃げを防ぐにはいまいちです。耐用年数はガラスの方が長いですが、注文から導入まで1か月以上かかることもあり、遮熱塗料より導入には時間がかかってしまいます。
埼玉で今すぐに節電をしたいなら、窓ガラスへの遮熱塗料の塗布を考えてみましょう。


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