塗装コラム

東京の屋根塗装は色でイメージチェンジ

屋根は、太陽が一番降り注ぐ場所で、雨や風にさらされているので、劣化しやすい場所です。見た目には何ともなく見えても、実は小さなひび割れを起こしたり、苔などが生えるとそこに雨水が溜まりやすくなります。雨水が溜まると、健康上良くないカビを発生したり、湿気が家の中にたまって建築木材に腐食を起こしてしまいます。

東京で屋根塗装を行う場合に人気なのが、大幅に屋根の色を変え、イメージチェンジすることです。屋根は家の外観を左右するものですから、一般的には外壁を気にする家庭が多いようですが、実際にお話し聞いていると屋根塗装のほうが気になる方が多いようです。実は外観を大きく左右する箇所なので、小まめにメンテナンスをして美観を保つことが大事です。

屋根塗装に使う塗料は、高機能で色のバリエーションが豊富です。塗るだけで撥水性のあるものや抗菌作用があるもの、さらに遮熱効果がある塗料があります。夏場は直射日光にあたった屋根の温度がかなり高くなりますから、遮熱効果のある塗料を塗ることで温度を下げて、室内の冷房温度の設定を下げることができるなど経済的な効果もあります。

屋根塗装の塗料の色は、サンプル見本と出来上がりのイメージが異なるということが起きがちです。そうならないように、慎重に選ぶ必要があります。選び方は、まずは大まかに好みの色を決めてから、屋根以外の塗装しない部分との調和、周辺環境との調和を考えて検討するといいでしょう。人間の目には、小さな面積より大きな面積の方が、明るく鮮やかに感じる面積効果というものがあります。そのため、サンプル見本の中から選んだ希望のカラーよりも、1つトーンを下げたカラーを選ぶといいでしょう。塗装業者は実績と経験がありますから、相談してみるのがいいでしょう。


ご自宅の塗り替えなら、地域密着のさくらぺいんとにご依頼ください!TEL04-7136-1070